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大刀・剣(桜山古墳)

更新日:2026年3月23日

たち・けん写真

種別

歴史資料

指定年月日

令和8年2月25日

所在地

龍ケ崎市歴史民俗資料館(龍ケ崎市馴馬町2488番地)

管理者

龍ケ崎市

概要

大刀(たち)は全長81.5センチメートル、刀身長65.0センチメートル、平造りの直刀で、(なかご)中央部近くに目釘穴(めくぎあな)が1か所あいている。
(けん)は全長28.3センチメートル、刀身長24.3センチメートルで、剣形(つるぎがた)で扁平な形状で反りがなく、中央部にふくらみを持ってる。
市内最大の前方後円墳である桜山古墳から出土した大刀と剣は、古墳時代の歴史を知る上での貴重な資料である。

お問い合わせ

教育委員会 文化・生涯学習課

〒301-8611 茨城県龍ケ崎市3710番地

電話:0297-64-1111

ファクス:0297-60-1582

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